焼酎のおいしい飲み方

焼酎には各焼酎ごとに会った飲み方があります。お湯割り、水割り、ロック等はすでにご存じの方もいるかと思いますが実は何対何で割るのか、または保存方法まで、こだわるとさらにおいしい焼酎がいただけます。

各焼酎の詳細ページにその目安が記載されていますので是非お試しください。

銘柄にこだわる、 原料にこだわる、 飲み手である皆様は色々なことにこだわっていることと思います。
では、飲み方にこだわっているでしょうか? どんな焼酎もオン・ザ・ロックで飲んではいないでしょうか?
もちろんオン・ザ・ロックが悪いわけではありません。 ですが、この日本には蔵元ごとに、原料ごとに何百という種類の焼酎が存在します。 それぞれに個性があり、一番美味しい飲み方も異なります。 稀にこんな方をお見かけします。
「良い焼酎をお湯や水で薄めるなんてもったいない」
お湯割り、水割りは焼酎の高アルコール度を薄めるといった効果もあります。 が、正しい割り方をすれば、 味にふくよかさが増し、香り立ちもより芳醇になるものもあるのです。 25度の焼酎でしたら「6(焼酎):4(水、お湯)」がベストな割合です。 ちょうど日本酒と同じくらいの度数になり、 そのままではクセが強すぎる味わいのものが大化けする可能性があります。 飲み方による味の可能性の広がりにこだわってみてはいかがでしょうか?

焼酎豆知識

焼酎の「焼」という文字は、モロミを加熱、沸騰させて作る、という、蒸留酒の基本的な作業を指しています。中国語では蒸留酒を、「焼酒(シャオジュウ)」と表現しています。 また、「酎」は、“強い酒”の意味で、日本では「焼酒」と「焼酎」の二語が混同されていましたが、18世紀頃から「焼酎」という表現が定着した、とされています。 ちなみに日本の日本の焼酎は法規定でアルコ-ル度数が続式で36度未満、単式で45度以下だそうです。

焼酎 ベスト3