×

CATEGORY

税込22,000円以上のご購入で送料無料!

アイテム

お支払方法

  • 代金引換
  • 銀行振込
  • 郵便振替
  • クレジットカード決済
VISA Mastercard JCB AMERICANEXPRESS DinersClub

カレンダー

店長日記

店長日記

いらっしゃいませ!
ネットショップ担当の和田 浩一です。
神奈川の地酒を中心とした日本酒、焼酎、ワインなど、愛してやまないお酒たちの魅力を発信するため、日々頭を悩ましています!
ホームページに掲載しきれていないアイテムも多々ありますので、近くまでお越しの際には是非実店舗の方にもお立ち寄りください!

日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー(ソムリエ)
店長日記はこちら >>

リンク

HOME»  ブログ記事一覧

ブログ記事一覧

  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3

お引越し。

店長日記ですが、なんとなくお引越しします。

http://blog.livedoor.jp/hakoneya/

2009-09-19 15:05:00

コメント(0)   |  トラックバック (0)

インフルエンザにはかかったことがありません。

今朝から喉が痛くて頭も痛い・・

でも、昨日の酒が残っているのか、ホントに体調が悪いのかわからない。

でも晩酌に日本酒二合くらいしか飲んでないしなぁ。

寒いのも気温が下がってきたせいか悪寒なのかわからないし。。

今流行ってるインフルエンザもかかったことないんでイマイチどーゆーものかわかりません。

高熱出して、節々が痛くなるんでしたっけ?

多分違うかな。

 

ま、明日になってぶっ倒れてれば風邪で平気だったら酒のせいってことで。

とりあえず今日は晩酌やめときます(^^;

箱根の配達がしんどいなぁ。

 

2009-09-15 13:42:00

コメント(0)   |  トラックバック (0)

ひやおろし、はじめました。

なんか冷やし中華はじめましたってノリですが、

季節ものって意味では似たようなもんかな(違うか

さて、「ひやおろしとはなんぞや?」という方もいると思うので、

ザックリですが、説明をば。

『ひやおろしは、春先にしぼられた新酒を一度火入れし、夏の間ひんやりとした蔵で熟成を深め、

ほどよく熟成された秋に、2度目の火入れをせずに出荷されるお酒です。

語源は、2度目の加熱殺菌をせず「冷や」のまま、貯蔵用の大桶から木樽に「卸(おろ)して」出荷したことから、「冷卸(ひやおろし)」と呼ばれ始め、秋のお酒として親しまれてきました。

現在では、貯蔵の形こそタンクや瓶に変わりましたが、春先に一度だけ加熱殺菌し、秋まで熟成させて、出荷前の2度目の火入れをせずに出荷するという本質は昔と変わりません。

穏やかで落ち着いた香り立ち、滑らかな口あたり、濃密なとろみが秋という季節にもピッタリなお酒です。』

数年前、まだ「ひやおろし」という言葉すら知らない頃に飲んだ事があるのですが、

当時、日本酒が香りも味わいも苦手な頃でした。

が、香り立ちの穏やかさ、スッキリとした飲み口、当時の私が苦手だとしていた要素がほとんど無く、それでいて飲みごたえはしっかりあり、

「なにこれ!?すっごい旨いじゃん!」

と、思わず声に出したのを覚えています。

ただ、どこの蔵のひやおろしだったかは覚えていないという。。

初めて飲んだひやおろしの印象がそんなだったので

「ひやおろし=旨い」という図式が出来上がりました。(単純)

もし飲んだことが無くて、日本酒が苦手って方がいらっしゃいましたら、一度お試しください!

日本酒観が変わると思います。

日本酒好きな方も、今年の「ひやおろし」の味を是非みてやって下さい!

ひやおろし

共通したひやおろしの味の特徴はあれど、

当然、米も違えば造る人も違うのであれば、味わいも千差万別。

色々揃えてみました。

左から、

・八千穂 特別純米 ひやおろし (長野:黒澤酒造)

・まんさくの花 特別純米 ひやおろし (秋田:日の丸醸造)

・丹沢山 吟醸純米 ひやおろし (神奈川:川西屋酒造) オススメ 

・一本義 純米 ひやおろし (福井:一本義久保本店)

・丹沢のひやおろし (神奈川:金井酒造)

・銀嶺月山 鶴文勝衛 秋あがり (山形:月山酒造)

全部4合瓶ですが、価格が1000~1700円くらいとお求め易い価格帯。

味をみてみたい方は気軽に声かけてくださいね。

 

 

店長の息子でした。

2009-09-13 10:07:00

コメント(0)   |  トラックバック (0)

店頭試飲のお知らせ

新入荷の「芋全 貴匠蔵」店頭にて試飲行ってます。

お近くを通りかかったら味だけでもみてって下さい。

個人的には割った方が好きなので、お水もご用意してます。

お気軽にお声掛け下さい。

 

 

2009-09-07 18:47:00

コメント(0)   |  トラックバック (0)

ポルトガルワイン

また気温が上がってきてちょっとしんどい店長の息子です。

暑いのキライ。。。

 

 

先日、定期的に1000円台の白ワインを買っていただいているお客様に、ポルトガルワインを奨めたところ、

「ポルトガルワインって美味しいイメージが無いのよねぇ」

と言われてしまいました。

ちょっとビックリしましたが、あとあとよく考えてみると、

あまり出回ってない国のワイン=あまり美味しくないから出回ってないワインという意味での発言だったのではなかろうかと思いました。(あくまで推測ですが)

確かにポルトガルのワインのイメージはポルトワインやマデイラなどの酒精強化ワインのイメージが強く、

スティルワイン(普通の発泡してないワイン)のイメージはないかもしれません。

ま、僕自身数年前までそうでしたが(笑

ポルトガルのスティルワインを扱っている輸入元が極端に少ないというのも原因の一つなんですかね。

日本の歴史的に、ポルトガルから入ってきて日本に馴染んだものって少なからずあると思いますし、

そういう文化を歩んできているのに、ポルトガルワインを敬遠してしまうって、なんか不思議ですね。

ただ、実際飲んでみると印象変わります。

ガタオ ヴィーニョ・ヴェルデ

https://www.hakoneyasaketen.com/item/wine-12/

ポルトガル語で「緑のワイン」という意味のヴィーニョ・ヴェルデなんて、爽やかでフレッシュなやや辛口タイプでアルコール9度なんで、

飲みやすさ抜群で食前酒に最適ですし、

レロ・ドウロ 白

この「レロ・ドウロ 白」(近々アップします)なんて、ポルトワインの名産地ドウロ地区で造られていて、

柑橘系の果実味、ミネラル、酸味のバランスがムッチャ良くて食中にピッタリだし、

古くからのワイン生産地ダン地方で造られる、

「キンタ・ドス・ロケス ダン・レッド」(すいません、近々アップします!)

なんて、カシスやベリー系の香りやバニラ香が心地よくて、重めのボディなんですけど、親しみやすい果実味でとっつき易い味わいですし、

とにかく良質なワインが多いんですよ。

しかもリーズナブルなものが多いんです!

 

 

 

そんなら一本開けて飲ませてあげればよかった・・

もっとうまく奨められるようにならねば・・・・

反省。

2009-09-06 08:53:00

コメント(0)   |  トラックバック (0)

もう秋ですね。

民主党があんなに圧勝するとは思ってなかった店長の息子です。

酒税なんかも見直す予定みたいですが、

どうなることやら。。

と、いうわけで、(どんなわけだ?)

焼酎の新入荷を続々更新していきます!

秋はひやおろし、11月はヌーヴォー、焼酎はお湯割りが美味しい時期になりますし、

これからお酒の季節です!

 

 

 

 

2009-09-05 11:53:00

コメント(0)   |  トラックバック (0)

黒部の原酒

富山県の林醸造場というところで造られている「黒部峡」というお酒のサンプルをいただいたので、仕事終わりにテレビ見ながら飲んだくれ試飲してみました。

頂いたのは、純米吟醸生原酒(上写真)と純米吟醸熟成原酒(平成13年詰)。

暑い日だったこともあり熟成酒じゃない方に氷を入れて飲んでみることに。

わかりづらいですが、氷が入ってます(^^;

ん、なんか薄い。

原酒っぽいガツンとくるアルコールと厚みにあるボディがあんまりない。。

氷を入れずにもう一度飲むと、

フルーティな香り立ちで口あたりが結構滑らか。

飲みやすいタイプ。

アフターにちょっとした苦味というか辛さが少しあるのが残念ですが、許容範囲内。

アルコール度数は17度~18度みたいですが、あんまり強過ぎず綺麗に造ってあります。

こーゆー味なら、氷入れるのは失敗ですね。。

 

で、次は氷を入れず、熟成酒の方を座椅子に寝っ転がりながら雑誌片手に試飲。

熟成から色合いが少し黄色っぽく、

香りにもシェリーのそうな熟成香が少々。

生原酒の方が荒々しく感じるくらい、味に丸みが出ていて心地いい味。

おそらく好みが分かれると思いますが、個人的には熟成酒の方が味のバランスが良く、美味しかったです。

店頭でお客さんに飲み比べしてもらったら面白いだろーなぁと思っていたら、熟成酒の方は親兄弟、知人たちに全部飲まれてしまいました。

ムキー!

 

 

 

2009-07-24 13:29:00

コメント(0)   |  トラックバック (0)

ホッピーとキンミヤ

ここ1、2ヵ月ホッピーが好調なんです。

業務では通年動いてますが、店売りで結構出てまして、

とゆーか、ハマる人が増えてまして。

こーゆー安上がりな物が売れてしまうのも不景気のせいなのかもしれませんが、

実際美味しいんです。

正直、ただホッピーと量販店に山積みされてるような焼酎で割ってみてもアルコールを摂取した満足感のようなものは感じられるかもしれませんが、

旨い酒を飲んだ感はあまり無いと思います(あくまで主観ですが)

そんな時はコレ!

キンミヤ焼酎~(大山のぶ代の声で)

本名は「亀甲宮」、通称「キンミヤ」、三重県四日市市の造り酒屋「宮崎本店」生まれの、生粋の甲類焼酎です。

甲類っていったら、前述の量販店で山積みされているって言ってた焼酎と一緒じゃなかろうかいとお思いでしょうが、

この「キンミヤ」は仕込み水に超軟水の鈴鹿山脈の伏流水を使ってるんです。

なので、全然クセがなく抜群の口あたりの良さ。

そんな「キンミヤ」とホッピーとの相性がとてつもなくイイんです。

うちでホッピーにハマって下さったお客様もキンミヤとホッピーの組み合わせは最高に美味しいといって買っていかれます。

ホッピーにハマってるというよりは「ホッピーとキンミヤの組み合わせにハマってる」んでしょうね。

 

と、ここまで偉そうにつらづら書きましたが、

僕はつい先月までホッピーを飲んだことがありませんでした(^^;

なので、とある焼き鳥屋さんで、キンミヤ焼酎が飾ってあり、ホッピーがあったので、ここのホッピーはキンミヤで割るに違いないと注文してみることに。

「このホッピー+焼酎の焼酎ってキンミヤですか?」

「違います。」

・・・・今なんと?

やっぱり単価が合わないんかなぁ。

今の世はデフレスパイラル真っただ中なのかなぁ。

世の中に人々の需要は「安ければいい」なのかなぁ。。

などと世界情勢の事を嘆きつつ(嘘)なんだかよくわからない焼酎をホッピーで割って一口・・

うん、予想通りの味。

つまり可も無く不可の無い、想像してた味でした。

しかしどうしてもキンミヤで飲みたい!

ってことでキンミヤをストレートで頼み、ジョッキに投入。

で、飲んでみると、

 

う、旨い!!

 

焼酎を変えるだけでこんなに違うものなのか!?

飲み口が凄い柔らかになり、ホッピーと焼酎が調和してるというか、一つの飲み物に昇華したというか。

添えてあったレモン(ライムだったかも)の爽やかな酸味までも見事に一つになったような感じ。

正直メッチャ酔っ払ってましたが、この味だけは覚えてます。

僕の中のホッピー感が見事に覆りました(もちろん良い意味で)

 

ホッピーには黒ホッピーや55ホッピーなどの種類もありますし、

ハイサワーでおなじみの博水社からハイッピー(レモンビアテイスト)なんかもあり、

キンミヤのお供はバリエーション豊か。

更にコストパフォーマンスが高いと言うこと無しですな。

ちなみに一番美味しい飲み方は、ホッピーとグラスをキンキンに冷やして、キンミヤ焼酎を凍らせシャーベット状にするんだとか。

今度試してみます。

店長の息子でした。

 

 

2009-07-21 15:45:00

コメント(0)   |  トラックバック (0)

お中元はじめました。

梅雨入りもし、気温もぐんぐん上がってきている昨今。

お中元の季節到来です。

最近の若い人や都会の人はお中元なんて贈らないと耳にしますが、

当店は今年も元気にお中元用ギフトセットの販売開始しました!

店頭の一角にせっかく広げたワインコーナーが容赦なく片付けられ(涙)ギフトコーナーになってます。

不景気なんで今まで使ってくれた方も、今年は出さないとか、大手スーパーさんがとんでも価格で販売してる安ギフトとかに流れちゃうのかな~とガチで不安でしたが、なんとか出だしは好調です。

田舎の温かさを実感する瞬間です(^∀^)

 

 

ちなみにお中元を贈る時期って東と西で違うって知ってました?

東日本は新暦で考え、7月初旬から7月15日まで
西日本は月遅れのお盆で考え、8月初旬から8月15日まで

僕はまっったく知りませんでした(^^;

なんと小田原市内でも7月に送る人、8月に送る人に分かれるようで、単純に西、東ってことじゃないみたいです。

とりあえず、炎天下の中カタログを地道にポスティングしていきます。

暑いのキライ。。。。。

2009-06-26 18:58:00

コメント(0)   |  トラックバック (0)

ワインの話

こんなワインを仕入れてみました。

フィリップ・コラン サントーバン・プルミエクリュ・シャルモワ 2007年。

僕はサントーバンというAOCが個人的に好きなんです。

というのも、ブルゴーニュの白と言えば、シャサーニュ・モンラッシェ、ピュリニー・モンラッシェなどが特級畑があり、有名なんですが、

このサントーバン、シャサーニュモンラッシェ村の隣なんです。

畑によってはシャサーニュの畑のすごい近くなんてこともあるんですよ。

なのに価格は倍くらい違うという。。(シャサーニュの方が高いです)

本当か?と思ったら酒屋さんで価格を見るかググってみてください。

敢えて大きいことを言うと、シャサーニュ並みの味で価格は半額ってことです。

おそらく激しく反論する方もいると思うのですが、村名クラスのシャサーニュに4000円くらい出すなら、

サントーバンの1級畑のものを4000円で買った方が絶対美味しいしお得だと思うんです。

ま、畑の位置にもよるんですが、

この「シャルモワ」はシャサーニュの「レ・ショーメ」という畑の真横、特級畑の「モンラッシェ」の真上にあるんです。

横とか上じゃわかりずらいですが、近くってことで(^^;

あとオススメは「ミュルジェ・ド・ダンドシアン」って畑。

確か犬の歯っていうような意味だったかと思いますが、

その名の通り、犬の歯のようなギザギザの白い石灰岩が転がってる畑です。

ここはピュリニーの「ガレンヌ」という畑のほど近くにありまして、その石灰岩の多い土壌からすごくミネラル分豊かな白ワインができます。

そしてサントーバン村の一番いいところは、すっごいド田舎ってとこです(笑

もしフランスに行く機会があったら是非行ってみて下さい。

古い家屋がとてもいい感じです。

ただ、ブドウ畑以外何もないですが。。

もし酒屋さんでサントーバン見つけたら飲まず嫌いしないで飲んでみて下さい。

お金に余裕があるなら、シャサーニュやピュリニーと飲み比べるのも面白いかも。

店長の息子でした。

 

 

 

↓フィリップ・コラン サントーバン・プルミエクリュ・シャルモワ 2007年。

 

 

https://www.hakoneyasaketen.com/item/wine-8/

2009-06-01 16:57:00

コメント(0)   |  トラックバック (0)

  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3